アリスと夢を読む
誰もが知っている物語を、夢の視点からもう一度。『不思議の国のアリス』と『鏡の国のアリス』を、ユング心理学、神話、象徴学、カバラを交えながら、場面ごとに読んでいきます。
順番に読んでも、どこから読んでも構いません。
不思議の国
- 絵のない本
- 白い兎
- 落ちていく
- 扉と、鍵と、見えている庭
- わたしを飲んで、わたしを食べて
- 涙の池
- 終わらない競走
- 家より大きくなる
- あなたは誰?
- きのこの両側
- おまえは蛇だ
- 胡椒と赤ん坊
- 消えていく猫
- 六時のまま
- 動く槌、動く門
- 海の底の学校
- 証拠より先に、判決
- ただのトランプの束
- 姉の膝の上で
鏡の国
そのうち。